Kobe Art Marché 2026

AI ART meets Art Fair

About "AI ART meets Art Fair"

「KOBE ART MARCHÉ」では、このたび公募展『AI ART meets Art Fair』を初開催し、選考により入選した作品を「KOBE ART MARCHÉ 2026」会場内に展示します。 AIを制作プロセスに取り入れた作品を広く公募し、現代アートの文脈から審査を行うことで、AIを活用した表現をテクノロジー領域にとどめることなく、アート作品として鑑賞・発表する場を創出します。


作品そのものが持つ表現性や投げかける問いに加え、制作においてAIを用いる必然性やその意味にも着目し、総合的な観点から審査を行います。


本展が、AIを取り入れて制作活動を行う皆様にとって、アート作品としての発表の場となり、新たな一歩につながる機会となることを願い、多くのご応募を心よりお待ちしております。

Categories & Entry Benefits

応募枠/審査料

入選者特典

1. 会場での作品展示

会期中、会場(神戸メリケンパークオリエンタルホテル7階の客室ブース)にて、入選者によるグループ展形式の展示を行います。

*ホテル客室ブースへの展示可能な作品サイズは以下となります。

【作品サイズ】各作品100cm×100cmまで、立体の場合3辺合計が各作品120cmまで。

(映像等についてはご相談に応じます。)

2. 会場での作品販売

出品作品は「KOBE ART MARCHÉ」事務局の仲介のもと、販売も可能です。
*販売手数料は作品税込価格の30%となります。
*作品の形態によっては販売をご遠慮いただく場合がございます、予めご了承ください。

3. 評価と出会いにつながる発表の場

「KOBE ART MARCHÉ 2026」に出展する国内外のギャラリストやアーティスト、ならびにご来場のお客様に向けて、作品を発表・鑑賞いただく機会を提供します。 多様な視点からの評価や、新たな出会いにつながる場となることを目指します。

Process

1

審査料お支払い

STORES(https://kobe-art-marche.stores.jp)から該当の応募枠のアイテムを購入してください。アイテムを購入後、応募資料(PDFファイル)をダウンロード。

*審査料はクレジットカード決済、コンビニ決済、PayPal、楽天pay、PayPay残高によるお支払いが可能です。

2

応募フォーム入力

応募資料(PDFファイル)内に記載の公募展応募フォームにアクセスする。公募展応募フォームの回答締切日(2026年3月31日23:59)までにフォーム送信を行う。

*送信が確認できた方には、受付完了メールをお送りいたします。

3

募集締め切り

2026年3月31日(火)23:59

公募展応募フォームを締め切らせていただきます。

4

審査

応募締切から約3週間程度お時間をいただきます。ただし応募数や審査員の都合により、審査期間が前後する場合があります。
審査状況についての個別連絡は行っておりませんのでご了承ください。

5

入選者発表

2026年4月24日(金) 本ウェブサイトにて(予定)

*入選発表後であっても虚偽の申告等が確認された場合は、入選を取り消しする場合があります。

6

KOBE ART MARCHÉ 2026

2026年5月22日(金)〜24日(日) 11:00~19:00

*作品搬入・設営:5月21日(木) / 搬出:5月24日(日)

Guidelines

応募条件

  1. AIを制作プロセスに取り入れたアート作品であること
  2. ギャラリー所属の有無は問いません
  3. ホテル型アートフェア会場での展示を想定し、作品として成立する形態を提示できること
  4. 年齢不問
  5. 「KOBE ART MARCHÉ 2026」(会期:2026年5月22日(金)〜24日(日))の会場(神戸メリケンパークオリエンタルホテル7F客室)に作品を1点出品できること。
    *客室内での展示となるため、作品に応じて、事務局で展示場所を調整いたします。ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  6. 作品搬入・設営(2026年5月21日(木))および搬出(2026年5月24日(日))の両日とも、必ず参加できること。
    *作品運搬・設営にかかる輸送料のほか、滞在に関わる交通費・宿泊費などの諸費用は、入選者の自己負担となります。
    *(『Artist meets Art Fair』とは異なり、会期中の在廊は必須ではございません)

応募時の提出物

応募フォームにて提出していただきます。

1. 応募者情報

メールアドレス、アーティスト名(日英)、氏名、生年月日、性別、国籍、住所、電話番号、プロフィール(略歴)、ステートメント(作品のテーマや制作動機等)、SNSアカウント(任意)

2. 作品情報

  • キャプション情報(タイトル / サイズ(H×W×D)(単位cm)/制作年/素材、技法/AI技術・ツール情報 / AIの使用範囲)
  • 作品画像:3枚まで
    *複数カットになる場合は正面からの写真を1枚目にご提出ください。
    *入選時に展示予定の作品と異なっていても構いません。
    *5MB以下のjpegファイルもしくはpngファイル

著作権について

  1. 応募作品に関する著作権は、原則として応募者(アーティスト)に帰属します。ただし、本公募展『AI ART meets Art Fair』および「KOBE ART MARCHÉ 2026」の広報・記録を目的とした印刷物、公式ウェブサイト、SNS等への掲載・使用に関する権利については、本公募展を主催する一般社団法人神戸芸術振興協会が、無償で使用できるものとします。
  2. AIを用いた表現においては、応募者自身が作品のコンセプト、制作プロセスおよび表現内容に対して責任を有するものとし、第三者の著作権、肖像権、その他の権利を侵害していないことを保証するものとします。万一、権利侵害等の問題が生じた場合、主催者は一切の責任を負わず、応募者自身の責任において解決するものとします。
  3. 入選者のアーティスト名、年齢、経歴、作品画像、作品解説等は、本公募展および「KOBE ART MARCHÉ 2026」に関する広報活動、公式ウェブサイト、記録媒体等に掲載される場合があります。
  4. 応募時に取得した個人情報は、応募受付、問い合わせ対応、審査結果の通知、ならびに本公募展の運営に必要な範囲において利用いたします。法令に基づく場合を除き、本人の同意なく第三者に提供することはありません。

Judges

審査員

川田泰

川田画廊 代表取締役、 一般社団法人 神戸芸術振興協会 理事

山本浩貴

文化研究者、実践女子大学文学部美学美術史学科准教授
1986年千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、ロンドン芸術大学で修士号・博士号取得。著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中央公論新社、2019年)、『レイシズムを考える』(共著、共和国、2021年)、『ポスト人新世の芸術』(美術出版社、2022年)、『この国(近代日本の芸術)「日本美術史」を脱帝国主義化する』(小田原のどかとの共編著、月曜社、2023年)『12ヶ月で学ぶ現代アート』(美術出版社、2025年)など。

畠中実

キュレーター、美術・音楽批評
1968年生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]開館準備より同館に携わり,数多くの展覧会やイベントを企画。主任学芸員,学芸課長をへて2025年3月末で同館を退任。「サウンド・アート」(2000)をはじめ、メディア・アート、サウンド・アートなどの分野で数多くの展覧会を企画。ダムタイプ、ローリー・アンダーソン、八谷和彦、ジョン・ウッド&ポール・ハリソンらの個展などを手掛ける。近年は「坂本龍一トリビュート展 音楽/アート/メディア」(2023)、「ICCアニュアル2024 とても近い遠さ」(2024)、「evala 現われる場 消滅する像」(2024)。この他、森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム,AIと現代アート」アドヴァイザー(2025)、著書多数。

福岡 壯治

神戸電子専門学校 校長
神戸生まれ神戸育ち。甲南大学在学中に神戸電子専門学校(当時・夜間部)にてプログラミングを学ぶ。 卒業後、株式会社コナミに入社し、ファミリーコンピュータ向けゲームソフトの開発に従事。その後、トライシス・インターナショナル株式会社(現・株式会社サイバード)をはじめとするデジタル関連企業の設立・経営に携わる。 デジタルコンテンツ分野における豊富な実務経験を経て、神戸電子専門学校に着任。

Q . 過去に個展やグループ展に出展した作品・公募展で受賞した作品でも応募は可能でしょうか?

A . はい。過去に個展やグループ展に出展した作品・公募展で受賞した作品でも応募は可能です。

Q . 応募作品数は何点ですか?

A . 作品は1点のみご提出いただけます。

Q . 入選した場合、展示する作品が足りません。どうしたらいいでしょうか?

A . 「作品を1点ご出品できること」が応募条件となっております。1点ご出品できるようご用意ください。*映像作品などの場合はご相談ください。

Contact

KOBE ART MARCHÉ 事務局

担当:髙橋、牛込、西村( contest@art-marche.jp